住まいの修景

 住まい造りを考える時、まっさらな土地に新築する事もあれば、今まで過ごしてきた住まいを改修・模様替えしたり、増築したりして修景していく手法もあります。どちらの手法がいいのかは、住まいへ想い、建物状況や予算次第だと思いますが、いずれにしても、これから住まいをつくるならば、何より寿命の長い家になるよう造るべきだと思います。
 
 家族のあり方や住まい方は様々なのだけれども、住まいは家族の成長と共に大切に育てていくべきもの。 家族の想いのつまった"寿命の長い家"こそが、環境にも優しいことに繋がると思います。