小泉山 森の家

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茅野市 小泉山を望む住まい

切妻屋根とシンプルな間取りのスッキリとした住まい。

分譲地に新しく建つハウスメーカーの住まい群とは佇まいの異なる

個性的なファサードラタンの外壁としています。

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“ファサードラタン(すのこ外壁)”
 外壁仕上材に隙間を持たせ“すのこ”状に仕上げた外壁。ドイツでは”Lücken Fassade リュッケン(隙間)・ファサーデ(外観)”と呼ばれます。紫外線に強く耐候性・耐久性に優れた透湿防水シートの普及に伴い、環境先進国ドイツでは木造の新築・改築でこの工法が広く普及しています。
  すのこ板に隙間があるので常に通気があり、雨が掛かってもすぐに排水されるので傷み難く、外部の熱が室内側に伝わりにくいメリットもあります。

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玄関ポーチ
 玄関ドアは木の風合いを活かした木製建具で設計製作しています。

玄関
 造作家具の大容量玄関収納を設けスッキリとした玄関。

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リビング
 ローコストで納めるために天井の梁組みを現しにしています。ダイニングとリビングの境にある筋交いも空間のアクセントとなっています。暖房にモダンなデザインのペレットストーブを設置しています。

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ダイニングからリビングを眺める
 丸柱や現しの筋交いを挟んで程良い距離感で繋がるLDK。

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ダイニングとキッチン
 調理台はアイランド型のシステムキッチンをレイアウトしています。

ダイニング
 家族の楽しい会話の広がるダイニング。

ダイニングテーブルは空間に合わせて設計しました。

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四畳半の和室

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水回り
 水回りの器具はシステムの既製品を組み合わせ、使い易いよう計画しました。

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子供室
 子供が小さい時期は広く使えるよう間仕切無しとし、将来は中央で分割して二部屋として使える子供室。

 天井はナチュラルな風合いのOSB合板で仕上げています。

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スタディーコーナー
 子供室に隣接して設けた家族みんなで使えるスタディーコーナー。

ベランダにも隣接しているので洗濯物の家事仕事にも便利に使えます。

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建築夕景

写真撮影・写真著作:写真家 林 安直

片倉隆幸建築研究室
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